1~2歳児におすすめの飛行機内で遊べるおもちゃ・本

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小さな子どもさんを連れて旅行に行く時、飛行機内での子どもの様子が気になりますよね。

機内でも子どもが機嫌よく過ごしてくれるように、わが家では今回ご紹介する以下のようなものを持っていきます。

これから行かれる旅がお父さんお母さんにとっても、お子さんにとっても快適に過ごせますように◎

飛行機に乗る前は子どもを自由に遊ばせる

まずは飛行機に乗る前までは、できるだけ普段どおりの生活リズムで過ごします。

普段通りの時間帯にごはんを食べたり、キッズルームがある空港であればキッズルームで子どもを遊ばせたり、空港内を一緒にうろうろ歩いたり。

機内では動きたくても自由に動けないので、飛行機に乗る前にできるだけ遊ぶ時間をつくって、機内では疲れて寝てくれたらいいなという作戦です(笑)

空港へはそういった時間もふまえて、少し余裕をもって向かいます。

1~2歳児におすすめの飛行機内で遊べる本

わが家ではベビーブックやめばえのような付録付きの本を、長距離移動の時には持って行っていました。

ベビーブックやめばえのような本の良さは、その1冊で内容が充実しているところ。
例えば

  • アンパンマンやトーマス、ドラえもんなどいろいろなキャラクターが登場するので子どもが飽きずに楽しめる
  • 付録が充実していて、その場ですぐに遊べるものがあるのが便利
    (機内で遊べないような付録だと困るので、事前に付録の内容をチェックしてから購入します)
  • 本なので機内への持ち込みがコンパクト
    (付録を組み立てたあとは多少かさばりますが)
  • 子どもが好きなシール遊びがついている

子どもが楽しく遊べるのに、持ち運びがコンパクトなところが個人的におすすめな部分です。

パズルやシールブックもおすすめ

小さな子どもが動き回ったりせずに遊べるものとして、パズルやシールブックもよかったです。

なるべくコンパクトなものを選ぶようにすると、手荷物がかさばらないのでおすすめです。

ブロック遊びも長時間フライトにはあり

短いフライト時間であれば、本やパズル、シールブックなどでも十分かと思います。
長時間のフライトとなると、持っていくおもちゃの種類を増やしたりもしました。 

ブロックは、子どもが普段から遊んでいたお気に入りのおもちゃの1つだったので、持って行ったところ、本やパズルに飽きた頃にブロック遊びでまた時間をかせげたような気がします。 

デメリットは、パズルにも共通して言えることですが、ブロックを床に落としてしまうことがあること。
ですのでブロック自体が小さすぎないことと、いくつ持ってきたか数が簡単に把握できるようなものがおすすめです。

機内でも使えるタブレットは便利

自宅でYouTubeやアニメなどを見ているお子さんであれば、飛行機内でも動画を見たがることがありますよね。

インターネットが使えない状態でも動画を見る方法として、Amazonプライムビデオのアニメなどを、タブレットにダウンロードしておいて視聴する方法があります。 

インターネットがつながらない状態でも動画を見られるのは、機内で小さな子どもがぐずった時には本当に助かります。

子どもがおもちゃや絵本に飽きて、ぐずぐずしてきた時の最終手段として用意しておくといいかもしれません。

子どもの飲み物やおやつは手荷物に入れておく

本やおもちゃ以外で用意しておくものとして、機内持ち込みの手荷物に、子どもが飲むジュースやおやつを準備して行きました。

機内では機内食や飲み物が提供されることもありますが、小さな子どもの場合、機内食を食べてくれるかわからないこともあるので、わが家ではスティックパンやボーロ、ジュースを機内に持ち込んだりします。

飲み物は、離着陸の時の耳抜きをさせる時にも役立ちます。
ジュースなどの飲み物は、すぐに取り出せる状態にしておくと◎ 

普段よりもやや多めに、ジュースやおやつを持参した方がいいかなと思います。
離着陸時の耳抜きやグズグズした時用など、少量だとすぐになくなってしまったことがありました。(経験談)

また機内持ち込みはいろいろな規定がありますので、お乗りになる航空会社の機内持ち込みの情報をチェックしてください。