0・1歳児に買ってよかったおすすめの絵本

子どもに絵本を購入する時、たくさん種類があってどれを買ったらいいか、どれが実際子どもが興味を持ってくれるか、迷いませんか?

そこで参考になるのがリアルな口コミ。

今回はわが家の買ってよかった絵本4冊をご紹介したいと思います。

0さい~4さい こどもずかん 英語つき/よしだ じゅんこ

子どもが1歳になった頃に使いはじめました。

どうぶつ・くだもの・やさい・のりもの・くるま・むし・はな・からだ・いろ・かずについてのイラストが、図鑑形式で載っています。

絵が分かりやすくて可愛く描かれているのと、種類がたくさん載っているので子どもが飽きずに見ています。

日本語の読み方だけでなく、英語の発音も一緒に書かれているのが楽しい。

最初の頃は、普段食べていた食べ物など自分が知っているものを指さして、見ている様子でした。

だんだん、これはバス、これはあり(蟻)など教えていくと子どもも分かってくるようになってきて、子どもの分かるものが増えていくのが楽しい絵本です。

この絵本は厚紙タイプの絵本なので、なんでも破いてしまう小さな子どもでも、絵本が破けてしまう心配なく使えます◎
楽しく学べる絵本です。 

だるまさんが/かがくい ひろし

子どもが0歳(9か月頃)の頃に購入しました。
3シリーズある定番の絵本です。

最初は子どもがこの絵本にあまり反応せず、あんまりだったかな?と思い様子を見ていたのですが、1歳半くらいの頃にはけらけらと笑って見てくれるようになりました。

強弱を付けて読んであげると子どもが喜びます。

「だーるまさんが~ どてっ」
のページが子どもは特に大好きです。

しましまぐるぐる/柏原 晃夫

子どもの絵本デビューは、この絵本でした。

子どもが生まれる前に購入して、小さな頃からお世話になっています。
カラフルでハッキリした色使いが目に入ってくるのか、小さな月齢の赤ちゃんにもこの絵本はぴったりだと思います。

子どもが3か月くらいの頃には、この絵本をじーっと見ていました。

こちらも厚紙タイプの絵本なので、絵本の端を舐めたりする小さな赤ちゃんでも使えます。
出産祝いのプレゼントの一つなどにも、おすすめできる絵本です。

0・1・2才 たのしいにこにこ おうたえほん(たまひよおうた絵本)

おうたが聞ける絵本です。
このおうた絵本の良いところは、誰でも一回は聞いたことがあるであろう童謡ばかりが収録されているところ。

「とんとんとんとんひげじいさん」や、「おもちゃのチャチャチャ」など定番の童謡が16曲入っていて、おうた・カラオケ・おうたメドレーの3つのモードに切り替えることができます。

最初はおうたを聞くだけだった子どもが、この絵本で一緒に遊んでいると、だんだん手遊びまでできるようになってきて、このおうた絵本があってよかったなと思います。

おうたメドレーモードがわが家では役に立っていて、1曲だけの再生だとすぐに終わってしまうのですが、おうたメドレーモードだと少しの間おうたが流れていてくれるので助かります。

気になるものはありましたでしょうか?

ほかにも実際に使ってみておすすめのものがあれば、また口コミを書いてみたいと思います。