ベラビスタ スパ&マリーナ尾道 子ども連れ旅行記

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道のザ・デッキ

(最終更新日 2020/3/25)
2020年のプール、アイランドビーチの情報を追加しました

広島県尾道市にあるベラビスタ スパ&マリーナ尾道。
また行きたいと思うホテルのひとつです。

子ども連れでも宿泊できるのでありがたい。

ベラビスタへ宿泊を検討されている方に、ベラビスタの良さが伝えられたらいいなと思い、旅行記を書いてみたいと思います。

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道について知る

ベラビスタは、広島県尾道市にあります。


大人のための隠れ家リゾートへようこそ
とベラビスタの公式ホームページに書かれてありますが、子ども連れでも宿泊は可能です。

客室は全室50平米以上、オーシャンビュー。
お部屋からは瀬戸内海が見えます。

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道

ベラビスタの歴史は、迎賓館として誕生したのが1973年。

オーシャンビューの客室や、スパを加える大規模なリニューアルをして「ホテル ベラビスタ境ガ浜」として生まれ変わったのが2007年。

2015年に「ベラビスタ スパ&マリーナ尾道」へ名称が変更されました。

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道のカフェスペース

ヨットやクルーザーを停泊したままでも滞在できるように、マリーナ(ヨットや小型船を泊めておく小さな港)も併設されています。
参考:コンセプト |ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 公式ホームページ | 極上のリゾートホテル

ベラビスタ スパ&マリーナのザ・デッキ

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道のザ・デッキ

ベラビスタはイタリア語で「美しい眺め」という意味だそう。

たしかにベラビスタにいると、 写真に写っているザ・デッキからの眺め、レストランからの眺め、プールからの眺め・・などいろんな場所で素敵なきれいな景色を見ることができます◎

ザ・デッキでは、夜には炎が付けられていて、朝は清々しい空気が流れてました。

夜も朝も子どもとお散歩に行ったんですが、のんびりリラックスして過ごせるほんとに素敵な場所でした。

ベラビスタのアメニティ

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道の客室

  • タオル類
  • バスローブ
  • デニム館内着
  • スリッパ
  • ビーチサンダル
  • ドライヤー
  • シャンプー、コンディショナー、ボディーソープなど
  • 歯みがきセット
  • かみそり
  • くし など

ベラビスタスパ&マリーナのアメニティ

基本的なものも含めて十分に揃ってます。
フェイスパックなんかもありました。

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道のアメニティ

びっくりしたのはビーチサンダルまであったこと。
プールやビーチへ行く時用に、ビーチサンダルが用意されてあるといいですよね◎

あとはお部屋には「デニム館内着」も用意されてあります。
デニム生地の館内着ってなかなかめずらしいですよね

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道のオリジナルベア

デニムベアとも呼ばれているらしい、写真のホテルオリジナルベアは、お部屋で宿泊者を迎えてくれます♪

このデニムベアは、ベラビスタの思い出となって自由に持って帰ることができる、嬉しいおもてなしのひとつです。

瀬戸内キロメートル・ゼロ

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道のカフェスペース

デニム館内着やデニムベア、ホテルや客室のあちこちで使われているデニム生地は、広島で生まれたデニム生地のメーカー「カイハラ」のものだそう。

ベラビスタがある広島県尾道市は、デニムの産地なんですね。

地産地消をコンセプトにされているベラビスタならではのアメニティ、客室、おもてなしだなぁと思います。

ベラビスタのインフィニティプール

ベラビスタのプールは、海と一体になっているかのようなインフィニティプール。

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道のインフィニティプール

子ども連れだったので、子ども用のうきわは持参して行きました。
プールサイドでビーチボールなどの貸し出しもありました。

ベラビスタはチェックアウトが12:00とゆっくりめの時間なので、最終日のギリギリまでこのプールでゆっくり過ごせたのがよかったです☆

夕食のあとにもプールサイドへお散歩に行ったんですが、昼間と夜とではまた雰囲気が全然違って、昼も夜も素敵なプールでした。

2019年のプールの営業期間は、7月13日(土)~9月1日(日)まで。
営業時間は10:00~17:30。

2020年のプールの営業時間は7月17日(金)~8月31日(月)まで。
営業時間は10:00~17:30。(最終受付 17:00)

ナイトプール

中学生以上しか利用できないようですが、プール営業期間の金・土・日曜日はナイトプールも開催されているようです。
ナイトプールの営業時間は、19:00~22:00。

詳しい情報は、ベラビスタの公式ホームページでご確認ください。

現在ベラビスタの公式ホームページを確認しても、ナイトプールの情報が出てこないので、情報を見つけたらまた追記します。

ベラビスタのアクティビティ「アイランドビーチ」

ベラビスタ アイランドビーチ

ベラビスタに泊まってよかったな~と思う理由のひとつが、このアイランドビーチで過ごした時間がめちゃくちゃよかった、癒しの時間でした(笑)

アイランドビーチは、ベラビスタ宿泊ゲスト専用のプライベートビーチ。

ベラビスタ アイランドビーチ

ホテルからマリーナまではホテルの車で、マリーナからアイランドビーチまでは、専用のクルーザーで送迎してくださいます。

ベラビスタスパ&マリーナの専用クルーザー

桟橋を渡るとアイランドビーチに到着。

ベラビスタ アイランドビーチ

海も綺麗でした◎

アイランドビーチには、パラソルとデッキチェアが用意されているのと、タオルの貸し出しもあります。
トイレやシャワーブースもありました。

その日にもよるとは思いますが、わが家が利用した時は人も少なくて、子ども連れでもゆっくり過ごすことができてとってもよかったです◎

アイランドビーチは、プールと同じく夏季限定。
2019年の営業期間は7月13日(土)~9月8日(日)。
営業時間は、10:00~16:30です。

2020年の営業期間は7月17日(金)~9月6日(日)。
営業時間は10:00~16:30です。

ベラビスタのアクティビティ「リラクゼーションヨガ」

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道の内観

私は今回は利用できなかったんですが、ベラビスタのアクティビティにはリラクゼーションヨガもあります。

参加される方は、ヨガウェアになりそうな服装も持ち物に入れておくといいと思います◎
ヨガウェアはレンタルもあるようです。

リラクゼーションヨガの時間
  • 金曜、祝前日 16:30、21:00、21:30
  • 土曜 7:00、8:00、21:00、21:30
  • 日・祝日 7:00、8:00

ベラビスタのレストラン エレテギアで夕食

ベラビスタ スパ&マリーナ尾道のレストラン「エレテギア」

ディナーは、ベラビスタのメインダイニング Erretegia(エレテギア)にて。

エレテギアのコース料理

エレテギアは2つのエリアに分かれていて、エレテギア キッチンとエレテギア ダイニングとがあります。

私たちが案内していただいたのは、エレテギア キッチンの方のおしゃれなカウンター席。

エレテギアのコース料理

調理しているところを間近で見ることができて、もともとカウンター席が好きなので私はよかったですが、小さなお子さん連れでカウンターではなくテーブル席がいいという方は、事前にホテルへご希望を伝えておくといいのかなと思いました。

ベラビスタスパ&マリーナ尾道エレテギアのディナーコース

ここのレストランから見るサンセットがとっても綺麗でした。
また行きたい。

朝食はベラビスタのレストラン「瀬戸内 双忘」で

瀬戸内 双忘の朝食

朝食はベラビスタの和食処、瀬戸内 双忘(せとうち そうぼう)でいただきました。

ベラビスタの公式ホームページで、双忘 料理長のご挨拶がこのように記載されています。


海、山、土、太陽が生む素材本来の味わいを、和の手法でお客様がお越しの「その時」にもっとも美味しい状態でご提供できるよう努めております。

出典:日本料理 瀬戸内 双忘 | レストラン |ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 公式ホームページ | 極上のリゾートホテル

無農薬の新鮮野菜や、フレッシュジュース、手作りのお豆腐、瀬戸内海の干物、種類豊富な煮物や和え物などなど。ほんとにおいしい朝食でした。

瀬戸内 双忘の朝食

小さな子どもでも食べられるメニュー(うちの子どもの場合はひじきや煮物、お豆腐、海苔と白ごはんをたくさん食べてました)が豊富にあったのもよかった◎
子ども用いすや食器も用意してくださいます。

また食べたい朝食です。

さいごに

泊まってよかったベラビスタ スパ&マリーナ尾道。
子ども連れで行っても楽しめるとーっても素敵な空間でした。
また行きたいです☆

子ども連れの宿泊記をほかにも書いていますので、よければご覧になってください。

>>フォーシーズンズホテル京都(フォーシーズンズ京都 宿泊記~お部屋の種類やプール、周辺ランチなどについて

>>GRAX HANARE(GRAX HANARE 京都るり渓|アメニティは何がある?お部屋にある飲み物など写真付きで紹介します

>>コンラッド大阪(【コンラッド大阪】ホテルステイ。エグゼクティブルームに子連れで宿泊

>>城崎温泉 円山川温泉 銀花(子ども連れでも宿泊できる落ち着いたお宿「城崎円山川温泉 銀花」宿泊記。