子どもとお菓子作りをしよう。簡単に作れる型抜きクッキーでおうち時間を楽しく過ごす

今日はわが家の、子どもと過ごすおうち時間について書いてみたいと思います。

雨の日や出かけられないという時でも、おうち時間を子どもと一緒に楽しめたらいいですよね♪

おもちゃ、パズル、絵本、シールブック、ぬり絵、ねんど遊び、おままごと、かくれんぼ、しゃぼん玉、洗濯や掃除機など一緒に家事をする、YouTubeの動画で一緒にダンス・・

さぁ今日は何しよう?という時に、子どもと一緒にクッキー作りが簡単にできて、おやつにもなる、子どもも楽しめるという一石三鳥ぐらいになりおすすめです。

今日ご紹介するわが家がお世話になっているクッキーのレシピは

  • 簡単に作れる
  • 材料も少ない
  • おいしくできる

ので何回も作らせてもらってます。

おうち時間を楽しく過ごすひとつとして、小さなお子さんがいらっしゃるママさんの参考になれたらいいなと思い、この記事を書いています。

子どもとはじめてのクッキー作り


子どもと初めておうちでクッキー作りをしたのは、子どもが2才の頃。

もう少し小さい時は、市などが開催してるおやつ作りの行事で、1歳半ぐらいでもまぜまぜしたりそういうことができるんだーと、親子で楽しく参加したのを覚えてます。

家でおやつ作りをするとなると、最初は床が粉まみれになったりするかな~?とかちょっと心配もあったんですが、以下のレシピで作れば大丈夫でした◎

材料も3つだけと少ないので思い立ったときに作れますし、もし材料が家になくても材料のお買い物も少なくて済みます。

あと使う道具も少ないので、洗い物まで少なくて済むところも最高です(笑)

簡単に作れておいしい型抜きクッキー


オーブンで焼く前の状態のクッキー。

簡単に作れておいしい型抜きクッキーのレシピは、こちらのレシピを見ながら作らせてもらっています>> Cpicon 簡単やみつきクッキー♪卵なしでサクサク☆ by みるてぃ
(みるてぃさん、簡単でおいしいレシピをありがとうございます)

子どもと一緒に作るので、材料が3つだけという簡単なところが好きです。
わが家はマーガリンは、バターで代用して作ってます。

ジップロックや、ポリエチレンのビニール袋で作れてしまうのも楽ちん。
どちらでも作れますが、ジップロックの方が途中でやぶれてしまう心配がなくていいかな?

レシピ内の作り方に記載されているように、バターを半量サラダ油で代用しても作れるそうです。
わたしは米油とかエキストラバージンオリーブオイルで、代用して作るときもあります。

生地があまったら、焼かずにそのまま冷凍してストックしておけるのも嬉しいこちらのレシピ。

1回にまとめて生地を作っておくと、子どもがまたクッキーを作りたくなった時や、おやつにクッキーを焼こうと思った時にサッとできるのでおすすめです♪

子どもの成長を感じます


小麦粉とお砂糖を袋の中でふりふり。
バターを加えて手でもみもみ。

小さな子どもでも作れるレシピがお気に入りです♪

はじめてクッキー作りをした時、クッキーが焼きあがるまで、しばらくオーブンの前でクッキーを見つめていた子ども。
焼きあがるとめっちゃ嬉しそうに、たべるー!と言ってあっという間になくなりそうな勢いで食べてました!

2回目、3回目、4回目・・と作っていくと計りや麺棒、天板などの道具の場所も覚えてきて、用意からできるようになったり。

バターやお砂糖などの材料を自分で出してきて、クッキー型も自分で選んで、手順もわかってくるのが子どもの力ってほんとにすごいな~と感心します。


まま、アンパンマンつくる
と子どもからリクエストされ、作ったアンパンマン。

アンパンマン型は持ってなくても、生地を丸めたり、細長くしたりしたものを並べて作れます◎

クッキー型がもしなくても、まる、さんかく、しかくなどお子さんが興味のあるものを一緒に作っても楽しいと思います♪
実際に子どもがまる、さんかくなど言いながら作ってました。


あ、クッキングシートがない
途中でクッキングシートがないことに気づいてしまっても大丈夫(笑)

天板にバターや油をうすーく塗っておくと、クッキーをそのまま並べて焼くことができます。

さいごに

ホットケーキ作りや、スーパーなどで売っているフライパンで温めたらできるポップコーン(パンッパンッと音が鳴るやつ)を作ってみたりもしましたが、今のところはクッキー作りが子どもは楽しそうです♪

子どもと過ごすおうち時間。
何して遊ぼう?という時に、なにか参考になれたら嬉しいです。

>>へたおやつのレシピでクッキー(濃厚ショートブレッド)&カップケーキ作り