ウルフギャング・ステーキハウス大阪店のランチに子供連れで行ってきました

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大阪・梅田のルクアイーレ 10階にある「ウルフギャング・ステーキハウス」に子ども連れで行ってきました。
子ども連れで行っても大丈夫なのか、店内の雰囲気などについて書いてみます。

ウルフギャング・ステーキハウス大阪店のランチタイム

店内は落ち着いた照明です。ランチタイムは子ども連れの方も結構来ていらっしゃいました。

座席はテーブルとテーブルの間隔が広めにとられている印象で、わが家は子ども連れでしたが快適に過ごせました。
 

ベビーカーは店内に入る前に預かってくださり、席に着くと子供用のいす、ストロー付きのお水なども用意してくださいます。 

注文したメニュー

ランチコースを注文するほどの量は食べきれないので、単品で注文させてもらいました。
注文したのは

  • リブアイステーキ
  • ロコモコ
  • ステーキフライ フライドポテト
  • ドリンク

+パンは席に着くと用意してくださいます。

 

注文する際にあまり量が食べられないということをお店の方に伝えると、「ポテトをハーフサイズにすることもできますよ」と教えてくださったので、ポテトはハーフサイズで。

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↑ フライドポテト ハーフサイズ

ハーフサイズでも少しだけ残ってしまいましたが、通常の量だともっと残ってしまっていたのでハーフサイズにしてよかったです○
備忘録ですがフライドポテトは少し太めで外はカリッと、中はほくほくしていて美味しかったです。

 

ロコモコは子ども用に注文。
大人の私たちは美味しくいただきました。うちの子どもにはまだ早かったのかあまり食べませんでした ^^;

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↑ ロコモコ

 

リブアイステーキには、マッシュポテトとクリームスピナッチが付いてきます。
クリームスピナッチが美味しかったです!

 

テーブルを担当してくださっていたスタッフの方が、ロコモコの一人前を2つのお皿に取り分けてから持ってきてくださったり、帰り際、残ったお料理を「お持ち帰りされますか?」と聞いてくださったり、感じの良い接客をしていただきました。
ありがとうございました☆

 

お子様メニューもあるようです

近くに座っていらっしゃったご家族連れの方は、お子様メニュー?(ミニハンバーガーのようなもの)を召し上がっていました。

お店の方に尋ねてみると、メニューには載っていないそうですがお子様ランチみたいなものも用意できるとおっしゃっていたので、気になる方はお店の方に確認してみてください◎
 

ウルフギャング・ステーキハウスの本店は?

ウルフギャング・ステーキハウスは、ウルフギャング・ズウィナーという方が2004年マンハッタンに創業。
ニューヨーク、ワイキキなどにお店があり、日本では六本木店が日本国内1号店だそうです。

 

USDA(アメリカ農務省)の格付けで、最上級の品質と認定された「プライムグレード」の牛肉を専用の熟成庫で長期熟成。

 

牛肉は熟成が進むと肉自体がもつ酵素の働きで、肉質がやわらかく変化。
同時にタンパク質が分解されてうまみ成分のアミノ酸が増す。
この長期乾燥熟成によって、柔らかい食感と旨味が増したお肉を厚切りにして、900℃のオーブンで焼き上げているそうです。

 

看板メニューは、サーロインとフィレを一度に楽しめるプライムステーキだそう。
参考:Wolfgang's Steakhouse ウルフギャング・ステーキハウス - Official Website

ウルフギャング・ステーキハウス大阪店の場所・座席など

住所
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ10F

 

アクセス
JR大阪駅から直結

電話番号
06-6136-5658

営業時間
11:00~23:00(22:30 L.O.)

座席
ダイニング90席、個室14席、バー・カウンター12席

さいごに 

子供連れでも利用できて、気持ちのいい接客をしてくださる、そして美味しいお肉が頂ける「ウルフギャング・ステーキハウス大阪店」のご紹介でした。